【決定版】大阪のバーチャルオフィスBEST5

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1.経営会社をチェック

大阪のSOHOに知ってもらいたい、バーチャルオフィスの選び方を紹介。第一弾は運営会社のチェック方法です。

大阪のSOHO必見!バーチャルオフィスの運営会社が重要な理由

ここ数年で急成長しているバーチャルオフィスビジネスですが、一方で価格競争に打ち勝てず撤退してしまう企業も出ています。「運営会社が倒産しても自社には関係ない、だってバーチャルだし…」と甘く考えてはいけません。万が一倒産してしまった場合、利用者はまず登記移転をする必要があります。一等地で手に入れた方なら、信頼を保つためにまた一等地のオフィスを探すことになるでしょう。

加えて名刺などにその住所を使っていた方は、作り直す必要も出てきます。コロコロ住所を代えるとなれば、会社の信頼性にも影響が及ぶことは間違いありません。バーチャルオフィスは、自社のオフィスを構えるまでの資金調達という目的のSOHOの方もいらっしゃるかと思います。その資金から余計なリスクを生まないためにも、運営会社の経営状態はしっかりチェックしておきましょう。

運営会社のチェックポイント

まず、運営会社はどんな事業をどれくらい継続しているのか。これはホームページでも確認できます。レンタルオフィスと一緒に運営している会社が多いですが、なかには多角経営を展開しているところもあります。設立した年もあまり新しい会社だと実績のなさを伺えます。例えば大阪だと、創業60年以上の大阪エルシーセンターが運営するCUBEだと、実績も多いのでまず安心でしょう。

また、資本金もチェックするようにしましょう。売上などの経営状態もわかればより良いのですが、株主でもない限り知ることはほとんど不可能です。でも資本金ならホームページでも掲載されています。最低でも1,000万円はあるところがよいでしょう。

入居前にバーチャルオフィスを内覧できる会社も結構あります。建物や施設、電話応対の様子などを契約前に見られるところは、自分の目で確認されることをお勧めします。また、入会審査の際に身分証を必要とするか否かもチェック。身分証の提示を義務化していないバーチャルオフィスは、どういう会社が入っているのか不審な点もあります。振り込め詐欺などの犯罪に使用されるケースも増えているようですから、あなたの情報をしっかり確認するバーチャルオフィスほど信頼できるというものです。

 
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